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ワンダフルライフ

いろいろうだうだうだうだ悩み続けた人がいました。

殆ど会話も交わさないし、
知ってるのは名前と、性別と、年齢と、職業のみ。

どんだけ割り切ろうと思っても
やっぱり気になる人で
仕事場に来る日とこない日がランダムなのですが
それすらわかるようになるくらい
彼の「気」を感じていました。

私は自分以外の誰かと
心から気持ちが通じ合ったと感じることが少なくて
この人も数少ない人のうちの一人でした。
勘違いかと思ったりもしたけど
恋という名のエゴを取り除けば
人として私はこの人を信頼できるし
彼もまた私という人間にきちんと対応しようとしてくれていた
その事が今現在孤独になりがちな私に希望をくれました。

よりかかろうとすれば
それはいとも簡単に崩れてしまう危ういもので
逆に自分の足で立って、そのうえで彼に向き合った時
何の気負いも飾りもない自分でいられるのだということに気づくことが出来ました。

実際彼は私をどう思っているのかわかりません。

いなくなってしまえ、とすら思っているかもしれません。

それでも彼の存在が私を悩ませ、成長させたことには違いありません。


彼氏、彼女、友達、知り合い、配偶者
家族、血縁者、兄弟、仲間・・・
そのどれにも当てはまらない関係だけど
今の自分にとっては一番かけがえのない存在です。

てかどれにも当てはめたくない。

強いて言うなら、「知り合い」かな・・・。


たぶんこの先もこれ以上仲良くなったりすることはないと思うけれど
もうふらふらするのだけはやめたいと思います、自分。


少なくとも私に誠実に対応してくれたあなたの幸せを
私は心から願っています。








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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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